日本人初のゴルフのメジャー大会を優勝した松山英樹さんおめでとうございます!
また、松山英樹プロに帯同したスタッフの皆様 本当にご苦労様でした~
そのキャディーを務めた早藤将太【キャディー】さんが、試合終了後にグリーンでおじぎをして全米から称賛の声とyahooニュースを始め、各スポーツ新聞でも世界が称賛と報じられていました。
胸にくるものがある。世界中に称賛される礼儀。誇りに思います。#早藤将太キャディー https://t.co/oAN1SbVPrS
— Dr.Kaori Araki 荒木香織 (@arakikaori) April 12, 2021
なぜ?松山英樹プロのキャディーを務めた早藤将太【キャディー】さんが、試合終了後にグリーンでおじぎをしたのか?
ふと、疑問に思ったので色々調べて見ました~
調査した結果、
松山英樹プロのキャディーを務めた早藤将太は、2019年から2021年3月まで松山英樹プロが優勝した事がなく、今回のメジャー大会の優勝で感極まっておじぎをされたのではないかと・・・
過去の実績があるのに松山英樹プロが優勝できないのは、自分の責任だと強く思っていたのでは・・・
早藤将太【キャディー】がグリーンでおじぎした理由は?
プロスポーツの世界では結果が一番!
ゴルフのスポンサーも世界で活躍しているプロゴルファーには、多額のスポンサー費用を出資していますよね~
そのプロゴルファーが2年以上も結果(優勝)を出さないとスポンサー契約の打ち切りは当然の事とおもいます。
松山英樹プロのキャディーを務めた早藤将太は、2019年から2021年3月まで松山英樹プロが優勝した事がなく、今回のメジャー大会の優勝で感極まってゴルフの神様に「松山英樹プロを優勝させてくれて有難うございます。」とおじぎをされたのではないかと・・・
前任のキャディーを務めた進藤 大典さんの時(2013年~2018年)は、通算で13回優勝をしていました。
2018年 0回
2017年 2回
2016年 5回
2015年 0回
2014年 2回
2013年 4回
早藤将太【キャディー】の心情を調査!
早藤将太【キャディー】の心情は、どんな気持ちだったのでしょうか?
実際にプロのキャディーを務めた方でないと早藤将太【キャディー】の心情は、わからないと思い、国内女子プロのキャディーを務めた方からお話を伺いました。
プレイヤーからの要望で、ピンまで距離や芝のラインの読み方を教えても結果が悪ければ、キャディーの責任みたいにかなり、強い口調で言われたりしたと~
恐らくですが、松山英樹プロは口には出さずグッ~と耐え忍んでいたのだと思います。
その松山英樹プロが口に出さず耐え忍んでいたのを早藤将太【キャディー】は分かっていたのでしょう。
松山英樹プロが失敗した時に早藤将太【キャディー】の責任だと言われた方が、精神的には楽だったのではないでしょうか?
まとめ
今回、「早藤将太【キャディー】がグリーンでおじぎした理由は心情を調査!」と題してお話して参りました。
最後までお読み頂き有難うございます。
近い将来に松山英樹プロと早藤将太【キャディー】が、優勝してグリーンでおじぎする姿をもう一度見てみたいです。